商品登録をするときに、商品に事業コードを取得して商品管理をJANコードをもちいて運用をしていると、これらを販売するセラーの人たちは、やがては大量のJANコードを店舗自身で管理して運用していかないといけません。

 

AMAZONの中では、また、ASINコードもサイト側で自動で割りつけられます。

Amazonの商品は、ASINで検索をすることの方が一般的に多いようです。中には、JANコードがなくても出品されているものもありますが、基本、自分でつけたJANコード以外は、知る由もありません。

 

しかし、この関係を把握することは、実はとても大事で、他サイトとの連携をする場合には、把握が必要です。これには、ちょっとしたツールを使うことで解決できます。なぜ、このようなツールが便利かというと、商品もメーカー仕入れなどで販売をする場合には、JANコードがすでにあるものを把握することも必要だからです。

 

クラウドワークスやランサーズで比較的安価で手に入れることができます。私も手に入れて使っています。

エクセルで管理しておくと便利です。

 

設定で、PAAPI(Product Advertising API)というものを使いますので、これを取得して、IDとシークレットキーで設定をします。

 

入力ボックスに、変換をしたいASINやJANを入力します。

大量に一括で行うことができます。時間は多少かかりますが、一つ一つカタログを見ていく手間を考えれば圧倒的に作業を効率化できます。

ASINからでなくてJANからの変換もできます。

実行が完了したら、エクセルで読むことができるCSV形式で出力ができます。