先週、日曜日に、税理士に相談に行ってきました。

今年は、物販のネットビジネスを始めました。

 

中国のアリババ、タオバオから品物を仕入れて、ネットで販売をする。

 

昔から、これ、やってみたかったんですよね。

 

今年初めには、中国のイーウーという上海から2時間ほどの場所で、問屋街からハンドキャリーでUSB扇風機とBluetoothのスピーカーをハンドキャリーで持ち帰って、ヤフオクで販売をすることから始めました。

 

そして、2月の段階で、開業の届けを出してある程度の規模で、輸入をするために、すぐに、代行業者と契約をしてきました。

その後、順調に、中国の問屋から仕入れを徐々に増やしていき、自分のオリジナルブランドも作って販売をしました。

 

もうすぐ、1年経過をしようとしています。税理士に相談に行ったのも、事業開始から、2017年1月~2017年12月の期中の決算をして、最終的な会計をしないといけないので、その準備をするためです。

 

個人事業主として、開業の届けを税務署に出すということは、儲かった事業の税金はきちんと届けをするというということですね。

 

でも、いままでとは、異なり、収入の源が複数あって、個人の収入が確定するので、最終的には、合算になるんです。

 

確定申告の準備で、税理士さんのところにいってきました。まずは、通帳を作るというところからということです。

 

いまは、販売先の売り上げの記録と銀行、クレジットカードの照らし合わせ等を調べ上げるということから始めています。

 

毎月かかる経費

・水道

・ガス(私の家は、電気で給湯しているのでありません。)

・光熱費

・インターネット代金

・携帯電話代

・家賃

・Amazon大口アカウント月額使用料

・Yahooプレミアムアカウント月額使用料

・代行業者月額契約料

 (代行業者さんによります。個別に手数料を支払うプランもありますが、自分の場合は、月額で契約しました。)

 

・商品仕入れ代金

・代行業者使用料

・セミナー参加費

・梱包資材代金、配送料

 

また、こちらが、きちんと、台帳上に整理していき、会計のシステムに入力をしていく作業があります。

 

私の場合は、そのほかに、不動産所得、本業のシステムエンジニアとしての収入等があります。ですので、2018年3月には、この決算で出てきた事業所得と不動産所得と給与所得、この合算によって税金の支払いが決まります。

 

まだまだ、やらないことが山積みなので、年末の決算に向けて、本年度の実績を漏れなく収集をしていくのに時間を費やしていきます。