中国の国内旅行について

 風景やその土地で初めて出会ったものなど回想を含めて写真などで、書いていきます。

 これから、中国に行かれる方は、参考にしてください。

 

中国本土では、

大連、上海、北京、蘇州、杭州、瀋陽、南京、西安、丹東、シンセン

などに、行ったときの思い出を載せていきます。

とりわけ、大連、上海では、併せて3年程度、居住と仕事をしていました。

 

北京

北京は、中国の首都で、天安門広場、紫禁城、天壇、頤和園、万里の長城などが観光地としての人気はトップクラスです。冬場は、PM2.5の大気の汚染などが社会問題になっています。ジャッキーチェンが学生時代過ごした町です。

 

上海

上海は、国際的な都市で、世界で最大の外国人が居住をしています。以前、私も暮らしていました。一度訪れたことがある人はわかると思いますが、都市は、非常に発展していて、各地域では、モダンな街並みと中国の古くからの文化が混ざり合った本当に興味深いところです。豫園や田子坊や南京路等が有名でしょうか。浦東エリアでは、外灘や東方明珠タワー等も有名です。

 

大連

中国の東北エリアにある元満州鉄道本社が所在していた町です。夏でも比較的気温も過ごしやすく、街も日本人が以前多く住んでいたためか、親日的な街です。近年は、地下鉄が整備されるなどして発展目覚ましい都市です。

老虎灘、ロシア人街、近くには、日露戦争をした旅順の203高地などは見どころです。

 

北京

こちらは、中国の首都です。世界遺産も多くあるので、観光地としてとても人気の都市で、国内、国外問わず、休みに行きたい都市トップです。

天安門広場、万里の長城、天壇公園、頤和園、王府井など数えるときりのないくらい名所がある街です。

 

南京

南京は、孫文のお墓(中山陵)や南京大虐殺記念館があります。日本が戦争を仕掛けた経緯があるため歴史が好きで、さまざまな定説のある南京事変の史実を目で見て確認をしたい好奇心旺盛な人は、一見の価値あるところです。

城門は、ある意味、戦争の名残を残す遺跡ですが、日本の広島の原爆ドームのようなスケールでなく、どこまでも続く城壁から都市を見渡したときに、この城壁の意味をまさしく感じました。

 

詳細は、後日更新しますのでお楽しみに。

蘇州、杭州、瀋陽、西安、丹東、シンセン