2017年の年末から2018年の年始にわたって年越しを、上海で過ごしました。

今回は、上海で2か所の問屋街を紹介します。

七浦路服飾市場

中国で大きな市場といえば义乌福田市场がありますが、直行のフライトではなく上海を経由するので、興味のある方はこちらも仕入れ先として利用ができます。

 

1つは、地下鉄10号または12号の天潼路という駅のすぐそばにあり、道路をまたいで2つの問屋が並んでいます。

こちらは、子供服、男性、女性のアパレル関係の商品が多くそろっています。ほかには、靴、かばん、帽子、アクセサリーが良く揃っています。

 

店の方では、商品をあらかじめ決めた値段という形で、割り切りの表示をしているところもあれば、いくつ欲しいかを聞いてくる場合もあります。要するに、小売りということではなく卸売価格を提示してきます。そのあたりは、自分の仕入れたい値段を提示して店側と相談することになります。

実際商品を見て、これは良いという商品の場合は、そのような商談をすることはどうしても必要なことです。

中国語がわからない場合は、場所や店の名刺をもらっておいて、後で、アテンドを連れて再度訪問するということも可能です。

 

そのあたりは、お店の方たちはわかっていますので、快く受けてくれるはずです。

周辺の付近の動画を掲載します。

 

食堂

中は、割と自分の好きなものを取って食べるカフェテリア形式のものもあります。

 

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入口

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福佑門小商品市場

もう一つは、豫園のそばにある市場です。こちらは、10号線の豫園駅を降りてそばにありますので、すぐにわかります。

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豫園は、観光のスポットとして人気のある場所で、中では、庭園やお参りができるほか、ショッピングセンターもありお土産もたくさん販売しています。周辺のお店では質の高い中国の小物や雑貨が変えて思い出の記念品としても人気があります。こちらでも仕入れの商品が見つかるかもしれません。

 

こちらの建物は、もともとが小売店ではありません。中に入れば、たくさんの国内、国外への仕入れ先になっている様子がうかがえます。ディスプレイをみて、店員さんと商品仕入れをするのは他の問屋と全く同じです。