中国輸入をしてネットで販売を始めて1年が経過しました。

昨日は、決算書類を作成するために顧問の税理士事務所へ打ち合わせに行ってきました。

 

主には、取引の際に使用した通帳を作成する点を、やよい会計口座を作成して確定申告をする際に、不明点を双方で確認をしあう作業を行いました。

毎年2月半ばから3月半ばまでは、税務署の申告があるのですが、私の場合には、他に賃貸物件を所有しているので、今回は、税理士にすべて委託して申告するための宿題が残されました。

 

ある意味、その程度ならいつも自分で行うことは簡単だったのですが、今回は、中国輸入、タイ輸入も含むため顧問の税理士さんは非常に助かります。

 

雑貨を販売するのも、本年度は、もう少し、自分が雑貨店での商品の売り主を意識した形で運営をしていこうと思います。

 

先日は、商標の出願も行いました。OEMを行うとなると、この商標利用の権利を守ることも大事になると思います。

また、OEMをすることによって、一連の商品の独自性を打ち出せます。しばらく商標の登録まで調査と時間が必要ですが、いまのところは、商品は、一度、手元に送って、自分の作成した日本語取り扱い説明書やメッセージカード等を入れて販売を行おうと思います。

 

雑貨店としては、当然なんでも揃っているのは魅力で、昨年度は、200ASIN以上も商品を取り扱いました。しかし、中国から輸入をすることは簡単でも、お客様に満足をして貰う機会は多く持てましたが、日本で作られた商品を販売したわけではないので、説明書やパッケージが中国語であったりして、結構、お客様が利用方法がわからないなどの連絡があり大変でした。

 

ある意味、日本で雑貨店に入ってモノを購入するときも、説明書くらいは、日本語になっているのは当然ですよね。

この点、まったく関与せずに販売していたので、実施できていませんでした。

 

あくまで、当たり前のことだとおもいますが、中国の代行業者さんに検品をしてもらって、パッケージ梱包、バーコードラベル貼り等をして貰って納品まではしてもらっていても、まさか、中国で仕入れをしている限り、中に最初に付属している書類などは、中国語、よくても英語のものが付いていることがあっても、日本語のメッセージで記載されたものが入っていることはありません。

 

そのある意味、購入をするお客様にとって大事なこは、商品に付加することは、取扱商品を減らしてもこれからは必ず実施していこうと決めました。

 

このプロセスは、ひとつひとつゆっくりでいいから実施していきます。来週あたりには、OEM商品が入荷しますので、しっかりと、店主として対応していきたいともいます。