いよいよ、2月15日から税務署の確定申告が昨日から始まりました。

サラリーマンの場合は、会社が源泉徴収を行うので、なにもすることがありません。

 

私のように、開業をしたり、ほかに不動産所得が有ったりする人たちは、年末調整だけではすみません。

今年は、新たに事業を開業したため、事業側の所得を合算をして、税務署に申告を行います。

いまは、税務署の青色申告も会計ソフトで書類ができてしまいます。

 

近頃は、例年、電子申告ができるようになったので、申告のために長時間待たされたりした記憶があるのですが、いまとなっては私も税務署に行くことはありません。

こちらのサイトが、決算書、申告書の作成をしてくれるサイトです。毎年、印刷して郵送しています。

 

https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

 

こちらをエビデンスを付けて、郵送または、e-Taxでの提出を行えば完了です。私は、全部、顧問の税理士に依頼をして行っています。

もう少しで終わりそうですが、1年の決算書類を見て、本年度は、事業の方向性を決めてさらに拡大をしようと思っています。

 

 今年の勘定科目への振り替えで出てきたものが以下のものが中心ですが、来年度は、月単位でこの情報の整理を整理思います。

以下、毎月やることをまとめました。

◆支払い,振り込みの仕訳
 商品の仕入れから倉庫納品
 ・関税ほかの支払い(インボイス)
 ・仕入金額
  商品別仕入れ額(支払額) 
  商品加工代金
  国際送料

 商品のAmazon販売

 ・販売手数料、セラーセントラル利用料
  返品送料、梱包資材代金

 商品の売上げ

 ・銀行振り込み

 諸経費

 ・電気代、携帯代金、VPS契約代金、ソフトウェア購入、契約代金

 ・代行業者利用料、外注費、図書費、研修費、交通費

 宣伝費

 ・広告費

◆期末にやること。翌年度に繰り越し額の確定
 ・在庫棚卸